【必見】車中泊初心者は要注意!車中泊を安全・健康に過ごす対策

2020年のコロナ以降、国内観光に注目が向けられ、中でも「車中泊」をする人が増加しています。

今回は車中泊で日本一周をしている私たちが、
バンライフをするにあたり気を付けているポイントを5つご紹介!

これから車中泊を始める人はぜひ参考にしてください!

こた&のの

2023年4月から車中泊で日本一周を始めた幼馴染カップルです

目次

注意!車中泊初心者が見落とす落とし穴

1.暑さ・寒さ対策は超厳重に!

車中泊は想像以上に気温の影響を受けます。

真夏は倒れるほど暑いし、冬は本当に寒い(※私は風邪をひきました)
就寝中にエアコンをつけるとガソリンの問題もあるし、
なかなかつけっぱなしにはできないです。

[自分は風邪をあんまりひかないから大丈夫!]なんて油断禁物!
普段行っている以上の十分な暑さ・寒さ対策が必要になります

こた&のの

YouTubeにて私たちの寒さ対策を公開中です!

2.セキュリティの問題

基本的には、道の駅や公園などで車中泊をしながら日本を周っています。

内側から何か施さなければ、車内が丸見えになりますし、
女性は特に着替えなどが見えてしまう危険性もあります。

車内の防犯を強めるために、下記事項をぜひ取り組んでみてください

➀カーテンで内側を隠す
②シェードで前方や運転席助手席を隠す
③寝る前に鍵が締まっているか必ず再確認
④全く人がいない場所は、かえって危険なので車中泊しない
⑤貴重品は車外から見えない位置に隠す

3.家庭用の電力を十分に担保する

ボーダブル電源 ECOFLOW

車中泊では充電ができない場合もあります
※私たちは配線を繋げることが出来ましたが
 手作りキャンピングカーでは電力供給が十分でない場合も沢山あります。

そのため電力は無駄遣いをしすぎないようにしましょう!

またネットの使い過ぎも、Wi-Fiをセットしていない車であれば要注意です
スマホの上限にすぐに達してしまうので、ほどほどにしておきましょう⚠️

4.ガソリンは余裕のある状態を保つ

車中泊をする場所は、山奥になることも多々あります。

エアコンの使用や山道の走行で思った以上にガソリンを消耗し、「帰りのガソリンがない!」なんてことも…

また、大雨の日などは、万が一の「災害」を想定してガソリンを補充するようにしています。

何が起こるか分からない車中泊生活だからこそ、余裕のある状態で楽しむことをお勧めします!

5.適度な運動でエコノミー症候群を解消

無料キャンプ場で車中泊

車中泊生活は「座りっぱなし」で血流が悪くなりがちです。

長時間座っているとエコノミー症候群になり体が痛くなってしまいます。

車中泊をする際には、適度な運動で体の血流をよくし
出来るだけフラットな状態で寝るようにしましょう

こた&のの

私たちは無料で使える「運動公園」で体を動かすこともありますよ

万が一を想定しながら、楽しい車中泊を過ごそう

いかがだったでしょうか?

車中泊は危険なことも伴いますが、
しっかり防犯や対策をしておけば、娯楽として楽しい時間を過ごせます✨

最低限のマナーを守り、自分の行動がトラブルを引き起こさないかを考えた上で
安全で楽しい車中泊をするようにしましょう!

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